成年後見(高齢者)は岡崎市・豊田市の弁護士 牧野・櫻井法律事務所にご相談ください。

成年後見(高齢者)

 高齢者の方で痴呆などで判断能力が低下した場合には、ご自分で財産管理ができませんので、家庭裁判所に成年後見人・保佐人・補助人の申し立てをすることをお勧めします。独居の方でも、親族の協力を得て、第三者に後見人になってもらうことができます。

 特に、親族間で痴呆の親の財産や看護をめぐって争いがある場合は、将来、親が死亡した場合の相続に備えて、痴呆の親の財産が不当に使われないために、第三者の後見人(弁護士、司法書士など)に入ってもらい、親の財産の維持を図ることが期待できます。

 知的障害や精神障害のある方についても成年後見等の申し立ができます。

 また、ご自分が元気なうちから、将来、自分が痴呆等の状況になる場合に備えて、公証役場で自分が指名する人に後見人になってもらうこと等を内容とする任意後見契約書を作成することもできます。このような場合は、遺言書作成(死後の財産の処分)とセットで任意後見契約書(死亡までの財産管理)を作成するとよいでしょう。

成年後見申立

着手金 15万円+消費税~
報酬金 なしが原則。

任意後見契約書作成

手数料 10万円+消費税~


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